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アザリオン(炎の竜)攻略

ドラゴンの聖域の最後のボス。フェーズの順に、どの技がどんな条件で来て、どこに当たるかを、ゲームの定義データと実際の3Dモーションでまとめました。

ゲームデータ:2026年10月10日時点·最終更新:2026年10月10日·更新履歴

アザリオン
ティア別の数値T6〜T8で戦い方はまったく同じ。違うのは数値だけ
段階HP名声物理防御魔法防御
T6797,40379,596336367
T7933,262106,300383417
T8999,999146,203440480
基本情報
場所ドラゴンの聖域の最後のボスウェイストーン(大型グループ・T6〜T8)で開く
フェーズ5つHPが80・60・40・20%を切ると次へ
時間制限フェーズ3・4は7分過ぎると激怒(即死ではない)
竜が無敵灼熱 約4.4秒・メテオ 7秒・崩壊 13秒その技を使っている間だけ
戦闘開始12mまで近づくと出現から5秒はヘイトを受け付けない
倒すと宝箱1つ・呪い約6日20時間宝箱の中身はドロップ
このページの見方(数値・左右の向き・討伐後の呪い など)
  • 竜は自分では歩きません(向き直りと突進で動く)。足止め・押し出しは効きません。
  • 数値はゲーム定義の元の値。技の数値は T6〜T8 で同じ定義ですが、竜の能力値はティアで違う(137/174/228)ので、実際のダメージは上のティアほど大きくなることがあります。防御やアイテムパワーでも変わります。
  • 左・右はすべて竜から見た左右です。図は竜が上を向いた形で描いています。
  • 倒すと「残留するドラゴンの精霊」が、竜と戦った全員(竜のヘイト表に載った人)に付きます。重なるごとに、ドラゴンの聖域に入ったとき中の敵の防御とプレイヤーへのダメージが+20%(最大6重=+120%)。約6日20時間続き、死んでも消えません。
  • ゲームの定義データ(2026年10月10日時点)から作成しています。アップデートで変わることがあります。違っていたらお問い合わせから教えてください。

01要点

押すと、その場でくわしい説明が開きます。

  1. 攻撃は一番狙われている人の範囲と距離で決まる
    範囲は正面110°・右70°・左70°・後ろ110°の4つ。正面15m以内なら爪薙ぎ・炎の息・破壊の強打、正面15〜30mは猛攻、横15m以内は薙ぎ(向き直り)、後ろ15m以内は炎の息(向き直り)、遠いと炎の息(突っ込み)。
  2. 正面の近くは爪薙ぎと炎の息。炎の息は当たり続けるほど強くなる
    爪薙ぎは正面110°・竜の中心から18m(3,000)。炎の息は38°・55mで、0.2秒ごとに当たり、1発が300→375→475→600→800と強くなる。後ろ30m以内に誰かいると、30%で尾薙ぎ(18m吹き飛び)。
  3. 巨大破裂は3連発(内→外→内)。基準は竜の中心から前へ6m
    間を置かない3連発(合計約12秒・各4,000)。1・3回目は基準点から8m以内、2回目は基準点から12mより外が当たらない場所。3回目の後に燃える床が出て、フェーズが変わるまで残る(最長10分)。
  4. 灼熱は柱の陰(竜 → 柱 → 自分)なら当たらない
    光る柱が5本立ち、竜は7秒溜めてから約4.4秒炎を出す。陰は柱の約0.5m手前から柱の先約30mまで(幅30°)。炎を出している間、竜は無敵。
  5. メテオは赤い円の約2秒後。フェーズ3・4は約2秒ごとに狙ってくる
    円は半径6m。当たると2,000+5m吹き飛び。フェーズ3・4は約2秒ごとに誰かを狙って落ち、落ちた所から破片が5方向へ60mまで飛ぶ(1,800)。
  6. 炎の壁は足元に線が出た人の場所に、約6秒後に立つ
    狙われるのはフェーズ2は最大6人・フェーズ4は最大5人。線は本人について動き、4.5秒で場所が決まり、その1.5秒後に長さ14mの壁が立って60秒残る。
  7. 炎の精霊は倒せない。玉を3個拾って爆弾状態にして消す
    玉を3個拾った人が爆弾状態になり、Qで11m以内の精霊を全部消せる(拾った数はフェーズが変わるまで残る)。拾われない玉は8秒後、部屋の全員に1,800(防具無視)の衝撃波。1個でも拾えばその玉の衝撃波は止まる。
  8. 崩壊は半径100mの全員に当たる(逃げ場なし)
    予告は5秒。0.5秒ごとに17回、最大HPの割合のダメージ(防具無視)。その間、竜は13秒無敵。
  9. フェーズ3・4は7分で激怒
    フェーズに入ってから7分で激怒。狙って落ちるメテオが倍になり、30秒ごとに竜のダメージ+10%(最大2倍)。フェーズが変わると解ける。
  10. 約8秒に5回向き直らせると、どのフェーズでも崩壊のあと激怒
    向き直りが続くと、竜はしばらく向き直らなくなる。そのとき攻撃の残り回数が0なら、崩壊と同じ中身の技を使い、そのあと激怒が始まる(引き撃ち対策)。

02攻撃の範囲(どのフェーズでも同じ)

竜は一番狙われている人がどの範囲にいるかで攻撃を選びます。ふだんの攻撃(全フェーズ共通)のくわしい説明はフェーズ0にあります。

竜の周りは正面(110°)・右(70°)・左(70°)・後ろ(110°)の4つに分かれます。竜はヘイトが一番高い範囲と、一番狙われている人までの距離で攻撃を選びます。
範囲15m以内15〜30m30mより遠い
正面爪薙ぎ・炎の息・破壊の強打猛攻(突進)炎の息(突っ込み)
使えない間は猛攻
右・左薙ぎ(向き直り)炎の息(突っ込み)
使えない間は向き直るだけ
炎の息(突っ込み)
後ろ炎の息(向き直り)炎の息(突っ込み)
使えない間は炎の息(向き直り)
炎の息(突っ込み)
  • 炎の息(突っ込み)は7秒に1回まで。突っ込む相手は、ヘイトが一番高い範囲にいる人のうちの誰か。
  • 後ろ30m以内に誰かいると、どの範囲が一番でも30%で尾薙ぎ(15秒に1回まで)。
  • 炎の息は、一番狙われている人が正面30m以内か、斜め前(左右それぞれ65°。正面と横にまたがる)30m以内に3人以上いると来る。破壊の強打は、斜め前15m以内に誰かいると来る。
  • 攻撃の残り回数:大技・炎の息・破壊の強打・尾薙ぎは合わせて2回まで。そのあとは爪薙ぎを1回振る(または45秒たつ)まで、これらを使わない。

03フェーズの流れ

HPで5つ(フェーズ0〜4)に分かれ、HPが下の数字を切ると次へ進みます。フェーズごとに新しいギミックが増えていくので、フェーズ0からタブを順に進めて読むと覚えられます。初めて出てくるフェーズでくわしく説明し、2回目からは短く触れます。大技=フェーズごとに決まった間隔で使う技(巨大破裂・灼熱・メテオ・炎の壁・崩壊など)。

フェーズが変わるたびに:威圧の咆哮(竜は約5.4秒止まる)。100m以内の全員に移動速度−50%(4.2秒)・沈黙と攻撃不可(3秒)。咆哮を始めてから約10秒は大技を使わない。同時に、激怒・巨大破裂の燃える床・玉を拾った重なり・それまでの炎の精霊・精霊と炎の壁の予告が消える。

フェーズ0

HP 100〜80%ふだんの攻撃+30秒ごとに巨大破裂か灼熱(戦闘開始12秒以降)
入った瞬間開幕:登場の演出(姿を消した状態から現れる)→ 約6.4秒後に炎の息。

最初からふだんの攻撃(全フェーズ共通)と、大技2つ(巨大破裂・灼熱)を使ってきます。あとのフェーズは「これ+新しいもの」です。

時間の流れ
0秒戦闘開始(12mまで近づく)。登場の演出
約6.4秒炎の息(開幕の1回)
12秒〜巨大破裂か灼熱が来られるようになる。以後30秒ごとの候補

時刻は戦闘開始から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。

NEWこのフェーズから加わるもの
ふだんの攻撃(全フェーズ共通)

下の8つ。どれが来るかは、一番狙われている人の範囲と距離で決まります(表)。大技・炎の息・破壊の強打・尾薙ぎは合わせて2回まで。そのあとは爪薙ぎを1回振る(または45秒たつ)まで使いません。数値の見方:詠唱=動き始めてから当たるまで、硬直=当たった後に竜が動けない時間、間隔=同じ技を次に使えるまでの時間。

爪薙ぎClaw Swipe
正面15m以内に誰かいる
▾
範囲
正面110°・竜の中心から18m
当たると
3,000(物理)
注意
横・後ろには当たらない
くわしい数値
範囲
正面110°・竜の中心から18m
ダメージ
3,000(物理)。2人以上に当たると、プレート鎧の人は1,500・それ以外は2,500
詠唱
1.8秒
硬直
0.5秒
その他
振ると「攻撃の残り回数」が2に戻る
炎の息Fire Breath
一番狙われている人が正面30m以内/斜め前30m以内に3人以上
▾
安地
正面38°の扇の外、または55mより外。吐きながら左右どちらかへ約50°振るので、振られる側の横は当たる
範囲
正面38°の扇・55m
動き
吐きながら左右どちらかへ振る(遠くは約50°)
当たると
0.2秒ごと。当たり続けるほど1発が強くなる(300→800)
くわしい数値
範囲
38°の扇形・55m
動き
吐きながら左右どちらかへ振る(遠くは約50°・近くは30°)
ダメージ
0.2秒ごと。当たるたびに強くなる:300→375→475→600→800(5回目から800)
詠唱
1.92秒
硬直
3.88秒
間隔
9秒
破壊の強打Devastating Smash
斜め前15m以内に誰かいる
▾
範囲
左右どちらかの斜め前、6.5m先に半径6mの円
当たると
2,000+2秒気絶+防御−20%(60秒・最大10重)
くわしい数値
範囲
斜め前(40°)6.5m先の、半径6mの円
ダメージ
2,000
効果
2秒気絶+防御−20%(60秒・最大10重)
詠唱
2秒
硬直
2.5秒
間隔
10秒
尾薙ぎTail Swipe
後ろ30m以内に誰か(30%・15秒に1回まで)
▾
範囲
後ろ90°・竜の中心から約20m
当たると
2,250(物理)+18m吹き飛び
くわしい数値
範囲
後ろ90°・竜の中心から約20m
ダメージ
2,250(物理)
効果
18m吹き飛び
硬直
1.37秒
薙ぎ(向き直り)Swipe
一番狙われている人が横15m以内
▾
範囲
竜の中心から18mまでを横へ薙ぐ(45°の扇)+振り終わりの先12mに半径4mの円
当たると
1,000(物理)
注意
予告の表示は無い。体を90°回しながら薙ぐ
くわしい数値
範囲
45°の扇・竜の中心から18mまで(前やや横から真横へ振る)+向き直った先12mに半径4mの円
ダメージ
1,000(物理)
向き
90°向き直る(0.6秒)
予告
なし
詠唱
0.2秒
炎の息(向き直り)Fire Breath
一番狙われている人が後ろ15m以内(15〜30mは、炎の息(突っ込み)が使えない間)
▾
動き
前へ約8m進みながら振り返り、もとの後ろへ吐く
範囲
止まった場所の周り5m+その先7〜37m・32°の扇(1秒間、左30°→右30°へ振る)
当たると
炎の息と同じ(当たり続けるほど強くなる)
くわしい数値
範囲
止まった場所の周り5m+向いた方へ7〜37m・32°の扇
動き
前へ約8m進みながら180°振り返る(約1秒)→ 炎を1秒
ダメージ
炎の息と同じ(当たるたびに強くなる)
詠唱
0.67秒
硬直
2.2秒
炎の息(突っ込み)Fire Breath
ヘイトが一番高い範囲にいる人が、横・後ろで15mより遠い/正面で30mより遠い(7秒に1回まで)
▾
動き
その人の10m先まで秒速80mで突っ込み、振り返って吐く
範囲
炎の息(向き直り)と同じ
当たると
炎の息と同じ(当たり続けるほど強くなる)
くわしい数値
範囲
止まった場所の周り5m+向いた方へ7〜37m・32°の扇
動き
狙った人の10m先まで突っ込む(秒速80m・最低8m)→ 振り返って炎を1秒
ダメージ
炎の息と同じ(当たるたびに強くなる)
詠唱
0.67秒
硬直
2.2秒
間隔
7秒
猛攻(突進)Onslaught
一番狙われている人が正面15〜30m(30mより遠いときは、炎の息(突っ込み)が使えない間)
▾
動き
前へ18m突進
範囲
突進中は体の周り6m・止まった瞬間に周り8m
当たると
突進中 150+5m吹き飛び/止まった瞬間 300
くわしい数値
範囲
前へ18m(突進中は体の周り6m)・止まった場所の周り8m
ダメージ
突進中 150+5m吹き飛び/止まった瞬間 300
詠唱
0.5秒
突進
18m・秒速27m(約0.7秒)
硬直
1.6秒
大技
巨大破裂Giant Rupture
間を置かない3連発(内側が安全 → 外側が安全 → 内側が安全)・合計約12秒
▾
安地
1・3回目は基準点から8m以内、2回目は基準点から12mより外
基準点
竜の中心ではなく、中心から前へ6mの点
当たると
4,000(各回)
注意
3回目の後に燃える床(30秒で半径12mまで広がる。フェーズが変わるまで残る・最長10分)
くわしい数値
1・3回目
基準点を中心に 8〜30mの輪・4,000
2回目
基準点を中心に 12mの円・4,000
詠唱
3.3秒 → 2.3秒 → 2.7秒(各回の後に1.1秒の硬直)
燃える床
3回目の後、3m→約30秒で12mに広がる。フェーズが変わるまで残る(最長10分。竜が倒れたときも消える)・1秒ごとに250
動き
1・3回目は吠えるような動き、2回目は大きく踏みつける
フェーズ1・4
「外側が安全」の叩きつけを1回だけ打つ別の技もある(炎の精霊を呼ぶ)
灼熱Inferno
光る柱が5本立つ → 竜が7秒溜めてから約4.4秒炎を出す
▾
安地
柱の陰(竜 → 柱 → 自分の並び)。陰は柱の約0.5m手前から柱の先約30mまで
範囲
竜から見通しの通る人(100m)
注意
炎を出している間(約4.4秒)、竜は無敵
くわしい数値
範囲
竜から見通しの通る人・100m
ダメージ
炎は0.22秒ごとに20回。当たるたびに重なりが1つ増え、重なり×150が1秒ごとに2回(重なりは最大20)
溜め
7秒(この間は無敵ではない)
無敵
炎を出している約4.4秒
柱
13.5秒・5本
頻度
45秒に1回まで

フェーズ1

HP 80〜60%16秒ごと:叩きつけ1回+精霊召喚/30秒ごと:竜が溜めてメテオ
入った瞬間炎の精霊を召喚。誰かの頭上に青い矢印。

炎の精霊とメテオが加わります。このフェーズでは巨大破裂(3連発)と灼熱は来ません。

時間の流れ
0秒威圧の咆哮(竜は約5.4秒止まる)
約3秒誰かの頭上に青い矢印(最大5人)→ 4秒後にそこへ炎の精霊
約10秒〜竜が溜めて降らせるメテオが来られるようになる。以後30秒ごとの候補
約17秒〜叩きつけ1回+精霊召喚。以後16秒ごと

時刻はフェーズが変わった瞬間(咆哮を始めたとき)から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。

NEWこのフェーズから加わるもの
炎の精霊
倒せない。玉を3個拾って爆弾状態にして消す
▾
安地
精霊の周り5mの外(爆弾状態の人には焼きが効かない)
出方
頭上に青い矢印 → 4秒後、その人がいる場所に出る(1回に最大5体・同時に最大10体)
精霊
倒せない(無敵・ターゲットにできない・動かない)。周り5mを2.5秒ごとに1,000で焼く(出てから2秒は、矢印が付いていた人には当たらない)
玉
9秒ごとに撃つ。竜の周り6〜17mに落ちて8秒残る(半径1.5m)。踏むと400と重なり1つ(1つの玉は1人だけ)
拾わないと
8秒後、部屋の全員(半径150m)に1,800(防具無視)の衝撃波。1個でも拾えばその玉の衝撃波は止まる
爆弾
1人で3個拾うと爆弾状態(拾った数はフェーズが変わるまで残る)。8秒間:移動速度+30%・焼きが効かない。Qで11m以内の精霊が全部消える
くわしい数値
大きさ
約1.8m(高さ約1.9m)
呼ぶとき
フェーズ1に入った瞬間と、巨大破裂の「外側が安全」の叩きつけを1回だけ打つ技(同じ範囲・4,000)のとき。フェーズ1は16秒ごと、フェーズ4は抽選
消えるとき
フェーズが変わったとき、フェーズ4で灼熱・崩壊を使ったとき
爆弾状態
赤い目印と11mの輪。武器のQが1回だけ起爆に変わる
玉の見た目
ゲームの演出部品から組み立て直した3Dで見られる(見出しの「玉を3Dで」)
メテオMeteor
フェーズ1・3は竜が溜めて降らせる。フェーズ3・4は約2秒ごとに誰かを狙って落ちる
▾
安地
赤い円(半径6m)の外。星形は、とげの方向(破片が60mまで飛ぶ通り道)も外れる
種類
ふつう=半径6mの円/狙って落ちる(フェーズ3・4)=円に5つのとげが付いた星形
フェーズ
フェーズ1=ふつうだけ/フェーズ3=ふつうと星形が混ざって降る/フェーズ4=星形だけ
落ちる
円が出てから約2秒
当たると
2,000+5m吹き飛び
注意
星形のメテオは竜の動きに予兆が無い(見えない管理役が撃つ)。落ちた所からとげの方向へ破片が60mまで飛ぶ(1,800・約5秒)。メテオ本体に当たった人には、1秒間は破片が当たらない
くわしい数値
範囲
6mの円
ダメージ
2,000(魔法)+5m吹き飛び
竜が溜めて降らせる
フェーズ1は30秒ごと・フェーズ3は24秒ごとの候補。溜め1.6秒のあと、1秒ごとに7回、100m以内の一人ひとりに50%の確率でその足元へ落ちる。降らせている間(7秒)、竜は無敵
フェーズ3の追加
溜めて降らせる1回ごとに、ランダムな場所(半径40m以内)へ3発
狙って落ちるメテオ
フェーズ3・4。約2秒ごとに1人(ヘイト1位の人は後回し)。激怒中は2倍。破片は5方向・60mまで・1,800
止まるとき
フェーズ4は、フェーズに入ったとき・巨大破裂のあと12秒、崩壊のあと19秒は狙って落ちるメテオが止まる
フェーズ3に入った瞬間
ランダムな場所(半径40m以内)に18発
フェーズ4に入った瞬間
咆哮と一緒に、竜から6方向へ2〜32mに6発ずつ(計36発・0.5秒おきに外へ)
前のフェーズで出てきた技
ふだんの攻撃全フェーズ共通巨大破裂3連発は来ない。代わりに「外側が安全」の叩きつけを1回だけ打ち、同時に精霊を呼ぶ(16秒ごと)
このフェーズのポイント
  • このフェーズのメテオは、竜が溜めて降らせるものだけ(狙って落ちるメテオはまだ無い)。

フェーズ2

HP 60〜40%16秒ごと:炎の壁/30秒ごと:灼熱か巨大破裂
入った瞬間炎の壁(最大6人の足元に線の予告)。咆哮を始めて約10秒後、最初の大技は灼熱(45秒の間隔が空いていれば)。

16秒ごとに最大6枚の壁が立ち、それぞれ60秒残ります。このフェーズではメテオと炎の精霊は来ません。

時間の流れ
0秒威圧の咆哮
約3秒炎の壁の線(最大6人の足元)→ 約6秒後に壁
約10秒灼熱(直前の45秒に灼熱を使っていなければ)
約17秒〜炎の壁。以後16秒ごと
灼熱の30秒後〜灼熱か巨大破裂。以後30秒ごとの候補

時刻はフェーズが変わった瞬間(咆哮を始めたとき)から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。

NEWこのフェーズから加わるもの
炎の壁Fire Wall
竜が吠えると、狙われた人の足元に線の予告(長さ14m)。約6秒後にそこへ壁
▾
狙い
足元に線が出た人。線は本人について動く
時間
4.5秒で場所が決まり、その1.5秒後に壁が立つ(60秒残る)
当たると
500(魔法)+継続ダメージ
くわしい数値
壁の大きさ
長さ14m・厚さ1m
置かれる場所
狙われた人の足元(フェーズ2は最大6人・フェーズ4は最大5人。ヘイト1位の人は後回し)
向き
4通り(マップに対して0°・45°・90°・135°)のどれか。竜の向きとは無関係
予告
線が4.5秒・本人について動く(その間0.75秒ごとに25×6)→ 場所が決まって1.5秒
壁
立ってから60秒残る
触れると
500(魔法)+1秒ごとに25×4・0.5秒間、操作できずに動かされる
前のフェーズで出てきた技
ふだんの攻撃全フェーズ共通灼熱入って最初の大技巨大破裂30秒ごとの候補

フェーズ3

HP 40〜20%24秒ごと:メテオか灼熱/約2秒ごと:狙って落ちるメテオ
入った瞬間メテオが18発、ランダムな場所に降る。ここから約2秒ごとに誰かを狙ったメテオが落ち続ける。

ここから時間制限が付きます。フェーズに入ってから7分を過ぎると、狙って落ちるメテオが倍になり、竜のダメージが30秒ごとに上がり続けます。このフェーズでは巨大破裂・炎の壁・炎の精霊は来ません。

時間の流れ
0秒威圧の咆哮
約3秒〜ランダムな場所にメテオ18発。続けて約2秒ごとに、誰かを狙ったメテオ
約10秒〜メテオ(竜が溜めて降らせる)か灼熱が来られるようになる。以後24秒ごとの候補
7分激怒(狙って落ちるメテオが2倍・竜のダメージが30秒ごとに+10%)

時刻はフェーズが変わった瞬間(咆哮を始めたとき)から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。

NEWこのフェーズから加わるもの
激怒(時間制限)
フェーズ3・4で、フェーズが変わらないまま7分たつと始まる
▾
時間制限が来ても即死は無い。狙って落ちるメテオが2倍になり、竜のダメージが30秒ごとに上がり続ける。次のフェーズに進むとタイマーは最初から。
時間制限が来たらどうなるか(フェーズに入ってからの時間)
0:00フェーズに入る。7分のタイマーが始まる
7:00激怒。竜と、メテオ・炎の壁を出している見えない仕掛け(ゲーム内部の管理役)の両方にかかる。狙って落ちるメテオが約2秒ごとに2発になる。ダメージはまだ上がらない
7:30プレイヤーへのダメージ +10%(竜の効果アイコンが1つ増える)
8:00〜30秒ごとに +10% ずつ重なる
12:00+100%(2倍)で頭打ち。これ以上は増えない
  • 上がるのはプレイヤーへのダメージだけ。竜の攻撃・巨大破裂・灼熱などの竜の技と、メテオ・炎の壁が対象。炎の精霊の焼きと玉は対象外(激怒の仕組みを持つのは竜本体と管理役だけ)。
  • フェーズが変わると激怒は解ける:フェーズが変わるたびに、竜は自分の激怒を外し、管理役(メテオ・炎の壁)の激怒も解ける。フェーズ3で激怒していても、フェーズ4に入れば元に戻り、7分のタイマーも最初から。
  • 引き撃ち対策:約8秒の間に向き直りが5回続き、攻撃の残り回数が0のままだと、崩壊と同じ中身の技を使ったうえでフェーズに関係なく激怒が始まる。
前のフェーズで出てきた技
ふだんの攻撃全フェーズ共通メテオ約2秒ごとに狙って落ちる(破片が5方向へ)。竜が溜めて降らせるときは、ランダムな場所にも3発ずつ灼熱24秒ごとの候補
このフェーズのポイント
  • HP20%まで削ってフェーズ4に入ると、激怒していても解け、タイマーは最初から。

フェーズ4

HP 20〜0%18秒ごとに抽選/約2秒ごと:狙って落ちるメテオ
入った瞬間咆哮と一緒に、竜から6方向へメテオ36発。咆哮を始めて約10秒後に崩壊(全体ダメージ)。

最後のフェーズ。これまでのギミックが抽選で来ます。狙って落ちるメテオも続きます(崩壊・巨大破裂のあとはしばらく止まる)。

時間の流れ
0秒威圧の咆哮と一緒に、竜から6方向へメテオ36発。狙って落ちるメテオは12秒止まる
約10秒崩壊(全体ダメージ)。そこから狙って落ちるメテオは19秒止まる
崩壊の18秒後〜抽選(精霊・炎の壁・崩壊・巨大破裂・灼熱)。以後18秒ごと
7分激怒

時刻はフェーズが変わった瞬間(咆哮を始めたとき)から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。

NEWこのフェーズから加わるもの
崩壊Meltdown
フェーズ4に入ったあと・フェーズ4の抽選(60秒に1回まで)・引き撃ち対策(どのフェーズでも来る。中身は同じで、直後に激怒が始まる)
▾
安地
なし(半径100mの全員に当たる)
範囲
半径100mの全員(逃げ場はない)
当たると
最大HPの割合・防具無視(0.5秒ごと17回)
予告
5秒
くわしい数値
範囲
半径100mの全員
ダメージ
最大HPの割合(防具無視)。1発目は10%。その後は、竜にたまった重なり(崩壊が当たった人数ぶん増える)で 5%→7.5%→10%→15%
回数
0.5秒ごと×17回
予告
5秒
竜
13秒無敵
間隔
60秒
フェーズ4の抽選(18秒ごと)
技重み
炎の精霊の召喚(外側が安全な叩きつけ1回)30
炎の壁20
崩壊20
巨大破裂(3連発)15
灼熱15

重みは選ばれやすさの比。使ったあと間隔が空くまで抽選から外れる(灼熱45秒・崩壊60秒・炎の壁と精霊の召喚16秒)ので、実際の確率はこの比のとおりにはならない。

前のフェーズで出てきた技
ふだんの攻撃全フェーズ共通メテオ約2秒ごとに狙って落ちる。フェーズに入ったときと巨大破裂のあと12秒・崩壊のあと19秒は止まる炎の精霊抽選炎の壁抽選・最大5人巨大破裂抽選灼熱抽選

04ヘイトと竜の向き

竜がどちらを向き、何をしてくるかは、次の3段階で決まります。

1ヘイトがたまる

ダメージ・回復・シールドでたまります。回復でもたまるので、大きな回復の後に竜の向きが変わることがあります。
ダメージ×1
回復×0.5
シールド×0.05

2「範囲」で比べる

竜は人ではなく範囲を見ます。正面110°・右70°・左70°・後ろ110°の4つのうち、ヘイトが一番高い範囲の方を向こうとします。

3範囲と距離で攻撃が決まる

その範囲と、一番狙われている人までの距離で攻撃が決まります。正面の近くなら爪薙ぎ・炎の息、横なら薙ぎ、後ろなら炎の息(向き直り)、遠いと突っ込み。表で見る

竜がこちらを向かないとき

ヘイトは1位なのに向かない
竜が比べているのは範囲。ほかの範囲のほうがヘイトが高いと、そちらを見ます。
技の最中・硬直中
向き直りません(咆哮 約5.4秒・炎の息 約5.8秒・灼熱 約14秒・崩壊 約16秒)。
大技が使えるとき
向き直るより大技が先です。
約8秒に5回向き直った直後
しばらく向き直りません。攻撃の残り回数が0だと、崩壊と同じ中身の技のあと激怒します。

こんなときは

回復役に竜が向いた
回復でもヘイトがたまります(×0.5)。
竜が突っ込んできた
ヘイトが一番高い範囲にいる人が遠い(横・後ろで15mより遠い/正面で30mより遠い)と、その人の10m先まで突っ込んで炎の息を吐きます。
メテオ・炎の壁・精霊に狙われた
これらは竜の向きとは別の仕組みで人を選びます(ヘイト1位の人は後回し)。竜の体の攻撃で人の位置まで来るのは、突っ込みだけです。
出現直後
出現から5秒はヘイトを受け付けません。近づくと戦闘が始まる距離は12mです。

05ドロップ

竜を倒すと宝箱が1つ出ます。数値はゲームのドロップのデータから計算した、宝箱1つあたりの見込みです。

宝箱の等級

等級出やすさ
非凡69%
レア30%
レジェンダリー1%

等級が上がるほど、下の竜専用のドロップが増えます(レジェンダリーは非凡の約13倍)。

ファイアウィング・ドレイクの卵

竜非凡レアレジェンダリー平均
T60.8%2.7%10.7%1.5%
T71.1%3.6%14.6%2.0%
T81.5%5.0%19.9%2.7%

平均は宝箱の等級の出やすさ込み。卵はこの竜の宝箱からだけ出ます。9月23日の更新で約5倍(+400%)になったあとの値です。

竜専用の素材(宝箱1つあたりの平均個数)

竜遺物鱗血遺物・鱗のティア血のティア
T6約7個約13個約7個T4:T5:T6 = 9:3:1T4:T6 = 9:1
T7約10個約18個約9個T5:T6:T7 = 9:3:1T4:T6:T8 = 81:9:1
T8約13個約24個約13個T6:T7:T8 = 9:3:1T6:T8 = 9:1
  • 遺物:ドラゴンハイドの王冠(頭)・中綿(胴)・装飾(靴)。ドラゴンスレイヤー装備の材料。
  • 鱗:炎の竜の鱗。血:薄められたドラゴンの血(T4)・ドラゴンの血(T6)・強力なドラゴンの血(T8)。
  • ティアの比は、出る数の比(例:9:3:1 なら、低いティアが9個出るあいだに一番高いティアが1個)。
  • このほかに、普通のドロップ(シルバーの袋・装備・ルーン類・宝物・ダンジョンの地図など)も入ります。

この宝箱には「20人」を基準にした設定があり、人数によって中身が変わる仕組みのようですが、どう変わるかはデータからは分かりません。上の値は設定どおりの基本の値です。

06技の辞典

あとから引くための一覧です。名前を押すと説明の場所へ飛びます。

技フェーズいつ来るか
爪薙ぎすべて正面15m以内に誰かいる
炎の息すべて一番狙われている人が正面30m以内/斜め前30m以内に3人以上
破壊の強打すべて斜め前15m以内に誰かいる
尾薙ぎすべて後ろ30m以内に誰か(30%・15秒に1回まで)
薙ぎ(向き直り)すべて一番狙われている人が横15m以内
炎の息(向き直り)すべて一番狙われている人が後ろ15m以内(15〜30mは、炎の息(突っ込み)が使えない間)
炎の息(突っ込み)すべてヘイトが一番高い範囲にいる人が、横・後ろで15mより遠い/正面で30mより遠い(7秒に1回まで)
猛攻(突進)すべて一番狙われている人が正面15〜30m(30mより遠いときは、炎の息(突っ込み)が使えない間)
巨大破裂0・2・4間を置かない3連発(内側が安全 → 外側が安全 → 内側が安全)・合計約12秒
灼熱0・2・3・4光る柱が5本立つ → 竜が7秒溜めてから約4.4秒炎を出す
メテオ1・3・4フェーズ1・3は竜が溜めて降らせる。フェーズ3・4は約2秒ごとに誰かを狙って落ちる
炎の壁2・4竜が吠えると、狙われた人の足元に線の予告(長さ14m)。約6秒後にそこへ壁
崩壊4(引き撃ち対策はすべてのフェーズ)フェーズ4に入ったあと・フェーズ4の抽選(60秒に1回まで)・引き撃ち対策(どのフェーズでも来る。中身は同じで、直後に激怒が始まる)
威圧の咆哮切り替わりフェーズが変わるとき
炎の精霊1・4誰かの頭上に青い矢印。4秒後にそこへ出る

更新履歴

  • 2026-10-10公開(日本語・英語)。