アザリオン(炎の竜)攻略
ドラゴンの聖域の最後のボス。フェーズの順に、どの技がどんな条件で来て、どこに当たるかを、ゲームの定義データと実際の3Dモーションでまとめました。
ゲームデータ:2026年10月10日時点·最終更新:2026年10月10日·更新履歴
| 段階 | HP | 名声 | 物理防御 | 魔法防御 |
|---|---|---|---|---|
| T6 | 797,403 | 79,596 | 336 | 367 |
| T7 | 933,262 | 106,300 | 383 | 417 |
| T8 | 999,999 | 146,203 | 440 | 480 |
このページの見方(数値・左右の向き・討伐後の呪い など)
- 竜は自分では歩きません(向き直りと突進で動く)。足止め・押し出しは効きません。
- 数値はゲーム定義の元の値。技の数値は T6〜T8 で同じ定義ですが、竜の能力値はティアで違う(137/174/228)ので、実際のダメージは上のティアほど大きくなることがあります。防御やアイテムパワーでも変わります。
- 左・右はすべて竜から見た左右です。図は竜が上を向いた形で描いています。
- 倒すと「残留するドラゴンの精霊」が、竜と戦った全員(竜のヘイト表に載った人)に付きます。重なるごとに、ドラゴンの聖域に入ったとき中の敵の防御とプレイヤーへのダメージが+20%(最大6重=+120%)。約6日20時間続き、死んでも消えません。
- ゲームの定義データ(2026年10月10日時点)から作成しています。アップデートで変わることがあります。違っていたらお問い合わせから教えてください。
01要点
押すと、その場でくわしい説明が開きます。
攻撃は一番狙われている人の範囲と距離で決まる範囲は正面110°・右70°・左70°・後ろ110°の4つ。正面15m以内なら爪薙ぎ・炎の息・破壊の強打、正面15〜30mは猛攻、横15m以内は薙ぎ(向き直り)、後ろ15m以内は炎の息(向き直り)、遠いと炎の息(突っ込み)。
正面の近くは爪薙ぎと炎の息。炎の息は当たり続けるほど強くなる爪薙ぎは正面110°・竜の中心から18m(3,000)。炎の息は38°・55mで、0.2秒ごとに当たり、1発が300→375→475→600→800と強くなる。後ろ30m以内に誰かいると、30%で尾薙ぎ(18m吹き飛び)。
巨大破裂は3連発(内→外→内)。基準は竜の中心から前へ6m間を置かない3連発(合計約12秒・各4,000)。1・3回目は基準点から8m以内、2回目は基準点から12mより外が当たらない場所。3回目の後に燃える床が出て、フェーズが変わるまで残る(最長10分)。
灼熱は柱の陰(竜 → 柱 → 自分)なら当たらない光る柱が5本立ち、竜は7秒溜めてから約4.4秒炎を出す。陰は柱の約0.5m手前から柱の先約30mまで(幅30°)。炎を出している間、竜は無敵。
メテオは赤い円の約2秒後。フェーズ3・4は約2秒ごとに狙ってくる円は半径6m。当たると2,000+5m吹き飛び。フェーズ3・4は約2秒ごとに誰かを狙って落ち、落ちた所から破片が5方向へ60mまで飛ぶ(1,800)。
炎の壁は足元に線が出た人の場所に、約6秒後に立つ狙われるのはフェーズ2は最大6人・フェーズ4は最大5人。線は本人について動き、4.5秒で場所が決まり、その1.5秒後に長さ14mの壁が立って60秒残る。
炎の精霊は倒せない。玉を3個拾って爆弾状態にして消す玉を3個拾った人が爆弾状態になり、Qで11m以内の精霊を全部消せる(拾った数はフェーズが変わるまで残る)。拾われない玉は8秒後、部屋の全員に1,800(防具無視)の衝撃波。1個でも拾えばその玉の衝撃波は止まる。
崩壊は半径100mの全員に当たる(逃げ場なし)予告は5秒。0.5秒ごとに17回、最大HPの割合のダメージ(防具無視)。その間、竜は13秒無敵。
フェーズ3・4は7分で激怒フェーズに入ってから7分で激怒。狙って落ちるメテオが倍になり、30秒ごとに竜のダメージ+10%(最大2倍)。フェーズが変わると解ける。
約8秒に5回向き直らせると、どのフェーズでも崩壊のあと激怒向き直りが続くと、竜はしばらく向き直らなくなる。そのとき攻撃の残り回数が0なら、崩壊と同じ中身の技を使い、そのあと激怒が始まる(引き撃ち対策)。
02攻撃の範囲(どのフェーズでも同じ)
竜は一番狙われている人がどの範囲にいるかで攻撃を選びます。ふだんの攻撃(全フェーズ共通)のくわしい説明はフェーズ0にあります。
| 範囲 | 15m以内 | 15〜30m | 30mより遠い |
|---|---|---|---|
| 正面 | 爪薙ぎ・炎の息・破壊の強打 | 猛攻(突進) | 炎の息(突っ込み) 使えない間は猛攻 |
| 右・左 | 薙ぎ(向き直り) | 炎の息(突っ込み) 使えない間は向き直るだけ | 炎の息(突っ込み) |
| 後ろ | 炎の息(向き直り) | 炎の息(突っ込み) 使えない間は炎の息(向き直り) | 炎の息(突っ込み) |
- 炎の息(突っ込み)は7秒に1回まで。突っ込む相手は、ヘイトが一番高い範囲にいる人のうちの誰か。
- 後ろ30m以内に誰かいると、どの範囲が一番でも30%で尾薙ぎ(15秒に1回まで)。
- 炎の息は、一番狙われている人が正面30m以内か、斜め前(左右それぞれ65°。正面と横にまたがる)30m以内に3人以上いると来る。破壊の強打は、斜め前15m以内に誰かいると来る。
- 攻撃の残り回数:大技・炎の息・破壊の強打・尾薙ぎは合わせて2回まで。そのあとは爪薙ぎを1回振る(または45秒たつ)まで、これらを使わない。
03フェーズの流れ
HPで5つ(フェーズ0〜4)に分かれ、HPが下の数字を切ると次へ進みます。フェーズごとに新しいギミックが増えていくので、フェーズ0からタブを順に進めて読むと覚えられます。初めて出てくるフェーズでくわしく説明し、2回目からは短く触れます。大技=フェーズごとに決まった間隔で使う技(巨大破裂・灼熱・メテオ・炎の壁・崩壊など)。
フェーズ0
HP 100〜80%ふだんの攻撃+30秒ごとに巨大破裂か灼熱(戦闘開始12秒以降)最初からふだんの攻撃(全フェーズ共通)と、大技2つ(巨大破裂・灼熱)を使ってきます。あとのフェーズは「これ+新しいもの」です。
| 0秒 | 戦闘開始(12mまで近づく)。登場の演出 |
| 約6.4秒 | 炎の息(開幕の1回) |
| 12秒〜 | 巨大破裂か灼熱が来られるようになる。以後30秒ごとの候補 |
時刻は戦闘開始から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。
下の8つ。どれが来るかは、一番狙われている人の範囲と距離で決まります(表)。大技・炎の息・破壊の強打・尾薙ぎは合わせて2回まで。そのあとは爪薙ぎを1回振る(または45秒たつ)まで使いません。数値の見方:詠唱=動き始めてから当たるまで、硬直=当たった後に竜が動けない時間、間隔=同じ技を次に使えるまでの時間。
- 範囲
- 正面110°・竜の中心から18m
- 当たると
- 3,000(物理)
- 注意
- 横・後ろには当たらない
くわしい数値
- 範囲
- 正面110°・竜の中心から18m
- ダメージ
- 3,000(物理)。2人以上に当たると、プレート鎧の人は1,500・それ以外は2,500
- 詠唱
- 1.8秒
- 硬直
- 0.5秒
- その他
- 振ると「攻撃の残り回数」が2に戻る
- 安地
- 正面38°の扇の外、または55mより外。吐きながら左右どちらかへ約50°振るので、振られる側の横は当たる
- 範囲
- 正面38°の扇・55m
- 動き
- 吐きながら左右どちらかへ振る(遠くは約50°)
- 当たると
- 0.2秒ごと。当たり続けるほど1発が強くなる(300→800)
くわしい数値
- 範囲
- 38°の扇形・55m
- 動き
- 吐きながら左右どちらかへ振る(遠くは約50°・近くは30°)
- ダメージ
- 0.2秒ごと。当たるたびに強くなる:300→375→475→600→800(5回目から800)
- 詠唱
- 1.92秒
- 硬直
- 3.88秒
- 間隔
- 9秒
- 範囲
- 左右どちらかの斜め前、6.5m先に半径6mの円
- 当たると
- 2,000+2秒気絶+防御−20%(60秒・最大10重)
くわしい数値
- 範囲
- 斜め前(40°)6.5m先の、半径6mの円
- ダメージ
- 2,000
- 効果
- 2秒気絶+防御−20%(60秒・最大10重)
- 詠唱
- 2秒
- 硬直
- 2.5秒
- 間隔
- 10秒
- 範囲
- 後ろ90°・竜の中心から約20m
- 当たると
- 2,250(物理)+18m吹き飛び
くわしい数値
- 範囲
- 後ろ90°・竜の中心から約20m
- ダメージ
- 2,250(物理)
- 効果
- 18m吹き飛び
- 硬直
- 1.37秒
- 範囲
- 竜の中心から18mまでを横へ薙ぐ(45°の扇)+振り終わりの先12mに半径4mの円
- 当たると
- 1,000(物理)
- 注意
- 予告の表示は無い。体を90°回しながら薙ぐ
くわしい数値
- 範囲
- 45°の扇・竜の中心から18mまで(前やや横から真横へ振る)+向き直った先12mに半径4mの円
- ダメージ
- 1,000(物理)
- 向き
- 90°向き直る(0.6秒)
- 予告
- なし
- 詠唱
- 0.2秒
- 動き
- 前へ約8m進みながら振り返り、もとの後ろへ吐く
- 範囲
- 止まった場所の周り5m+その先7〜37m・32°の扇(1秒間、左30°→右30°へ振る)
- 当たると
- 炎の息と同じ(当たり続けるほど強くなる)
くわしい数値
- 範囲
- 止まった場所の周り5m+向いた方へ7〜37m・32°の扇
- 動き
- 前へ約8m進みながら180°振り返る(約1秒)→ 炎を1秒
- ダメージ
- 炎の息と同じ(当たるたびに強くなる)
- 詠唱
- 0.67秒
- 硬直
- 2.2秒
- 動き
- その人の10m先まで秒速80mで突っ込み、振り返って吐く
- 範囲
- 炎の息(向き直り)と同じ
- 当たると
- 炎の息と同じ(当たり続けるほど強くなる)
くわしい数値
- 範囲
- 止まった場所の周り5m+向いた方へ7〜37m・32°の扇
- 動き
- 狙った人の10m先まで突っ込む(秒速80m・最低8m)→ 振り返って炎を1秒
- ダメージ
- 炎の息と同じ(当たるたびに強くなる)
- 詠唱
- 0.67秒
- 硬直
- 2.2秒
- 間隔
- 7秒
- 動き
- 前へ18m突進
- 範囲
- 突進中は体の周り6m・止まった瞬間に周り8m
- 当たると
- 突進中 150+5m吹き飛び/止まった瞬間 300
くわしい数値
- 範囲
- 前へ18m(突進中は体の周り6m)・止まった場所の周り8m
- ダメージ
- 突進中 150+5m吹き飛び/止まった瞬間 300
- 詠唱
- 0.5秒
- 突進
- 18m・秒速27m(約0.7秒)
- 硬直
- 1.6秒
- 安地
- 1・3回目は基準点から8m以内、2回目は基準点から12mより外
- 基準点
- 竜の中心ではなく、中心から前へ6mの点
- 当たると
- 4,000(各回)
- 注意
- 3回目の後に燃える床(30秒で半径12mまで広がる。フェーズが変わるまで残る・最長10分)
くわしい数値
- 1・3回目
- 基準点を中心に 8〜30mの輪・4,000
- 2回目
- 基準点を中心に 12mの円・4,000
- 詠唱
- 3.3秒 → 2.3秒 → 2.7秒(各回の後に1.1秒の硬直)
- 燃える床
- 3回目の後、3m→約30秒で12mに広がる。フェーズが変わるまで残る(最長10分。竜が倒れたときも消える)・1秒ごとに250
- 動き
- 1・3回目は吠えるような動き、2回目は大きく踏みつける
- フェーズ1・4
- 「外側が安全」の叩きつけを1回だけ打つ別の技もある(炎の精霊を呼ぶ)
- 安地
- 柱の陰(竜 → 柱 → 自分の並び)。陰は柱の約0.5m手前から柱の先約30mまで
- 範囲
- 竜から見通しの通る人(100m)
- 注意
- 炎を出している間(約4.4秒)、竜は無敵
くわしい数値
- 範囲
- 竜から見通しの通る人・100m
- ダメージ
- 炎は0.22秒ごとに20回。当たるたびに重なりが1つ増え、重なり×150が1秒ごとに2回(重なりは最大20)
- 溜め
- 7秒(この間は無敵ではない)
- 無敵
- 炎を出している約4.4秒
- 柱
- 13.5秒・5本
- 頻度
- 45秒に1回まで
フェーズ1
HP 80〜60%16秒ごと:叩きつけ1回+精霊召喚/30秒ごと:竜が溜めてメテオ炎の精霊とメテオが加わります。このフェーズでは巨大破裂(3連発)と灼熱は来ません。
| 0秒 | 威圧の咆哮(竜は約5.4秒止まる) |
| 約3秒 | 誰かの頭上に青い矢印(最大5人)→ 4秒後にそこへ炎の精霊 |
| 約10秒〜 | 竜が溜めて降らせるメテオが来られるようになる。以後30秒ごとの候補 |
| 約17秒〜 | 叩きつけ1回+精霊召喚。以後16秒ごと |
時刻はフェーズが変わった瞬間(咆哮を始めたとき)から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。
- 安地
- 精霊の周り5mの外(爆弾状態の人には焼きが効かない)
- 出方
- 頭上に青い矢印 → 4秒後、その人がいる場所に出る(1回に最大5体・同時に最大10体)
- 精霊
- 倒せない(無敵・ターゲットにできない・動かない)。周り5mを2.5秒ごとに1,000で焼く(出てから2秒は、矢印が付いていた人には当たらない)
- 玉
- 9秒ごとに撃つ。竜の周り6〜17mに落ちて8秒残る(半径1.5m)。踏むと400と重なり1つ(1つの玉は1人だけ)
- 拾わないと
- 8秒後、部屋の全員(半径150m)に1,800(防具無視)の衝撃波。1個でも拾えばその玉の衝撃波は止まる
- 爆弾
- 1人で3個拾うと爆弾状態(拾った数はフェーズが変わるまで残る)。8秒間:移動速度+30%・焼きが効かない。Qで11m以内の精霊が全部消える
くわしい数値
- 大きさ
- 約1.8m(高さ約1.9m)
- 呼ぶとき
- フェーズ1に入った瞬間と、巨大破裂の「外側が安全」の叩きつけを1回だけ打つ技(同じ範囲・4,000)のとき。フェーズ1は16秒ごと、フェーズ4は抽選
- 消えるとき
- フェーズが変わったとき、フェーズ4で灼熱・崩壊を使ったとき
- 爆弾状態
- 赤い目印と11mの輪。武器のQが1回だけ起爆に変わる
- 玉の見た目
- ゲームの演出部品から組み立て直した3Dで見られる(見出しの「玉を3Dで」)
- 安地
- 赤い円(半径6m)の外。星形は、とげの方向(破片が60mまで飛ぶ通り道)も外れる
- 種類
- ふつう=半径6mの円/狙って落ちる(フェーズ3・4)=円に5つのとげが付いた星形
- フェーズ
- フェーズ1=ふつうだけ/フェーズ3=ふつうと星形が混ざって降る/フェーズ4=星形だけ
- 落ちる
- 円が出てから約2秒
- 当たると
- 2,000+5m吹き飛び
- 注意
- 星形のメテオは竜の動きに予兆が無い(見えない管理役が撃つ)。落ちた所からとげの方向へ破片が60mまで飛ぶ(1,800・約5秒)。メテオ本体に当たった人には、1秒間は破片が当たらない
くわしい数値
- 範囲
- 6mの円
- ダメージ
- 2,000(魔法)+5m吹き飛び
- 竜が溜めて降らせる
- フェーズ1は30秒ごと・フェーズ3は24秒ごとの候補。溜め1.6秒のあと、1秒ごとに7回、100m以内の一人ひとりに50%の確率でその足元へ落ちる。降らせている間(7秒)、竜は無敵
- フェーズ3の追加
- 溜めて降らせる1回ごとに、ランダムな場所(半径40m以内)へ3発
- 狙って落ちるメテオ
- フェーズ3・4。約2秒ごとに1人(ヘイト1位の人は後回し)。激怒中は2倍。破片は5方向・60mまで・1,800
- 止まるとき
- フェーズ4は、フェーズに入ったとき・巨大破裂のあと12秒、崩壊のあと19秒は狙って落ちるメテオが止まる
- フェーズ3に入った瞬間
- ランダムな場所(半径40m以内)に18発
- フェーズ4に入った瞬間
- 咆哮と一緒に、竜から6方向へ2〜32mに6発ずつ(計36発・0.5秒おきに外へ)
- このフェーズのメテオは、竜が溜めて降らせるものだけ(狙って落ちるメテオはまだ無い)。
フェーズ2
HP 60〜40%16秒ごと:炎の壁/30秒ごと:灼熱か巨大破裂16秒ごとに最大6枚の壁が立ち、それぞれ60秒残ります。このフェーズではメテオと炎の精霊は来ません。
| 0秒 | 威圧の咆哮 |
| 約3秒 | 炎の壁の線(最大6人の足元)→ 約6秒後に壁 |
| 約10秒 | 灼熱(直前の45秒に灼熱を使っていなければ) |
| 約17秒〜 | 炎の壁。以後16秒ごと |
| 灼熱の30秒後〜 | 灼熱か巨大破裂。以後30秒ごとの候補 |
時刻はフェーズが変わった瞬間(咆哮を始めたとき)から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。
- 狙い
- 足元に線が出た人。線は本人について動く
- 時間
- 4.5秒で場所が決まり、その1.5秒後に壁が立つ(60秒残る)
- 当たると
- 500(魔法)+継続ダメージ
くわしい数値
- 壁の大きさ
- 長さ14m・厚さ1m
- 置かれる場所
- 狙われた人の足元(フェーズ2は最大6人・フェーズ4は最大5人。ヘイト1位の人は後回し)
- 向き
- 4通り(マップに対して0°・45°・90°・135°)のどれか。竜の向きとは無関係
- 予告
- 線が4.5秒・本人について動く(その間0.75秒ごとに25×6)→ 場所が決まって1.5秒
- 壁
- 立ってから60秒残る
- 触れると
- 500(魔法)+1秒ごとに25×4・0.5秒間、操作できずに動かされる
フェーズ3
HP 40〜20%24秒ごと:メテオか灼熱/約2秒ごと:狙って落ちるメテオここから時間制限が付きます。フェーズに入ってから7分を過ぎると、狙って落ちるメテオが倍になり、竜のダメージが30秒ごとに上がり続けます。このフェーズでは巨大破裂・炎の壁・炎の精霊は来ません。
| 0秒 | 威圧の咆哮 |
| 約3秒〜 | ランダムな場所にメテオ18発。続けて約2秒ごとに、誰かを狙ったメテオ |
| 約10秒〜 | メテオ(竜が溜めて降らせる)か灼熱が来られるようになる。以後24秒ごとの候補 |
| 7分 | 激怒(狙って落ちるメテオが2倍・竜のダメージが30秒ごとに+10%) |
時刻はフェーズが変わった瞬間(咆哮を始めたとき)から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。
| 0:00 | フェーズに入る。7分のタイマーが始まる |
| 7:00 | 激怒。竜と、メテオ・炎の壁を出している見えない仕掛け(ゲーム内部の管理役)の両方にかかる。狙って落ちるメテオが約2秒ごとに2発になる。ダメージはまだ上がらない |
| 7:30 | プレイヤーへのダメージ +10%(竜の効果アイコンが1つ増える) |
| 8:00〜 | 30秒ごとに +10% ずつ重なる |
| 12:00 | +100%(2倍)で頭打ち。これ以上は増えない |
- 上がるのはプレイヤーへのダメージだけ。竜の攻撃・巨大破裂・灼熱などの竜の技と、メテオ・炎の壁が対象。炎の精霊の焼きと玉は対象外(激怒の仕組みを持つのは竜本体と管理役だけ)。
- フェーズが変わると激怒は解ける:フェーズが変わるたびに、竜は自分の激怒を外し、管理役(メテオ・炎の壁)の激怒も解ける。フェーズ3で激怒していても、フェーズ4に入れば元に戻り、7分のタイマーも最初から。
- 引き撃ち対策:約8秒の間に向き直りが5回続き、攻撃の残り回数が0のままだと、崩壊と同じ中身の技を使ったうえでフェーズに関係なく激怒が始まる。
- HP20%まで削ってフェーズ4に入ると、激怒していても解け、タイマーは最初から。
フェーズ4
HP 20〜0%18秒ごとに抽選/約2秒ごと:狙って落ちるメテオ最後のフェーズ。これまでのギミックが抽選で来ます。狙って落ちるメテオも続きます(崩壊・巨大破裂のあとはしばらく止まる)。
| 0秒 | 威圧の咆哮と一緒に、竜から6方向へメテオ36発。狙って落ちるメテオは12秒止まる |
| 約10秒 | 崩壊(全体ダメージ)。そこから狙って落ちるメテオは19秒止まる |
| 崩壊の18秒後〜 | 抽選(精霊・炎の壁・崩壊・巨大破裂・灼熱)。以後18秒ごと |
| 7分 | 激怒 |
時刻はフェーズが変わった瞬間(咆哮を始めたとき)から。「〜」はいちばん早く来られる時刻で、攻撃の残り回数(大技などは爪薙ぎ1回ごとに2回まで)や竜の向き直りで遅れることがある。
- 安地
- なし(半径100mの全員に当たる)
- 範囲
- 半径100mの全員(逃げ場はない)
- 当たると
- 最大HPの割合・防具無視(0.5秒ごと17回)
- 予告
- 5秒
くわしい数値
- 範囲
- 半径100mの全員
- ダメージ
- 最大HPの割合(防具無視)。1発目は10%。その後は、竜にたまった重なり(崩壊が当たった人数ぶん増える)で 5%→7.5%→10%→15%
- 回数
- 0.5秒ごと×17回
- 予告
- 5秒
- 竜
- 13秒無敵
- 間隔
- 60秒
| 技 | 重み |
|---|---|
| 炎の精霊の召喚(外側が安全な叩きつけ1回) | 30 |
| 炎の壁 | 20 |
| 崩壊 | 20 |
| 巨大破裂(3連発) | 15 |
| 灼熱 | 15 |
重みは選ばれやすさの比。使ったあと間隔が空くまで抽選から外れる(灼熱45秒・崩壊60秒・炎の壁と精霊の召喚16秒)ので、実際の確率はこの比のとおりにはならない。
04ヘイトと竜の向き
竜がどちらを向き、何をしてくるかは、次の3段階で決まります。
1ヘイトがたまる
ダメージ・回復・シールドでたまります。回復でもたまるので、大きな回復の後に竜の向きが変わることがあります。| ダメージ | ×1 |
| 回復 | ×0.5 |
| シールド | ×0.05 |
2「範囲」で比べる
竜は人ではなく範囲を見ます。正面110°・右70°・左70°・後ろ110°の4つのうち、ヘイトが一番高い範囲の方を向こうとします。3範囲と距離で攻撃が決まる
その範囲と、一番狙われている人までの距離で攻撃が決まります。正面の近くなら爪薙ぎ・炎の息、横なら薙ぎ、後ろなら炎の息(向き直り)、遠いと突っ込み。表で見る竜がこちらを向かないとき
- ヘイトは1位なのに向かない
- 竜が比べているのは範囲。ほかの範囲のほうがヘイトが高いと、そちらを見ます。
- 技の最中・硬直中
- 向き直りません(咆哮 約5.4秒・炎の息 約5.8秒・灼熱 約14秒・崩壊 約16秒)。
- 大技が使えるとき
- 向き直るより大技が先です。
- 約8秒に5回向き直った直後
- しばらく向き直りません。攻撃の残り回数が0だと、崩壊と同じ中身の技のあと激怒します。
こんなときは
- 回復役に竜が向いた
- 回復でもヘイトがたまります(×0.5)。
- 竜が突っ込んできた
- ヘイトが一番高い範囲にいる人が遠い(横・後ろで15mより遠い/正面で30mより遠い)と、その人の10m先まで突っ込んで炎の息を吐きます。
- メテオ・炎の壁・精霊に狙われた
- これらは竜の向きとは別の仕組みで人を選びます(ヘイト1位の人は後回し)。竜の体の攻撃で人の位置まで来るのは、突っ込みだけです。
- 出現直後
- 出現から5秒はヘイトを受け付けません。近づくと戦闘が始まる距離は12mです。
05ドロップ
竜を倒すと宝箱が1つ出ます。数値はゲームのドロップのデータから計算した、宝箱1つあたりの見込みです。
宝箱の等級
| 等級 | 出やすさ |
|---|---|
| 非凡 | 69% |
| レア | 30% |
| レジェンダリー | 1% |
等級が上がるほど、下の竜専用のドロップが増えます(レジェンダリーは非凡の約13倍)。
ファイアウィング・ドレイクの卵
| 竜 | 非凡 | レア | レジェンダリー | 平均 |
|---|---|---|---|---|
| T6 | 0.8% | 2.7% | 10.7% | 1.5% |
| T7 | 1.1% | 3.6% | 14.6% | 2.0% |
| T8 | 1.5% | 5.0% | 19.9% | 2.7% |
平均は宝箱の等級の出やすさ込み。卵はこの竜の宝箱からだけ出ます。9月23日の更新で約5倍(+400%)になったあとの値です。
竜専用の素材(宝箱1つあたりの平均個数)
| 竜 | 遺物 | 鱗 | 血 | 遺物・鱗のティア | 血のティア |
|---|---|---|---|---|---|
| T6 | 約7個 | 約13個 | 約7個 | T4:T5:T6 = 9:3:1 | T4:T6 = 9:1 |
| T7 | 約10個 | 約18個 | 約9個 | T5:T6:T7 = 9:3:1 | T4:T6:T8 = 81:9:1 |
| T8 | 約13個 | 約24個 | 約13個 | T6:T7:T8 = 9:3:1 | T6:T8 = 9:1 |
- 遺物:ドラゴンハイドの王冠(頭)・中綿(胴)・装飾(靴)。ドラゴンスレイヤー装備の材料。
- 鱗:炎の竜の鱗。血:薄められたドラゴンの血(T4)・ドラゴンの血(T6)・強力なドラゴンの血(T8)。
- ティアの比は、出る数の比(例:9:3:1 なら、低いティアが9個出るあいだに一番高いティアが1個)。
- このほかに、普通のドロップ(シルバーの袋・装備・ルーン類・宝物・ダンジョンの地図など)も入ります。
この宝箱には「20人」を基準にした設定があり、人数によって中身が変わる仕組みのようですが、どう変わるかはデータからは分かりません。上の値は設定どおりの基本の値です。
06技の辞典
あとから引くための一覧です。名前を押すと説明の場所へ飛びます。
| 技 | フェーズ | いつ来るか | ||
|---|---|---|---|---|
| 爪薙ぎ | すべて | 正面15m以内に誰かいる | ||
| 炎の息 | すべて | 一番狙われている人が正面30m以内/斜め前30m以内に3人以上 | ||
| 破壊の強打 | すべて | 斜め前15m以内に誰かいる | ||
| 尾薙ぎ | すべて | 後ろ30m以内に誰か(30%・15秒に1回まで) | ||
| 薙ぎ(向き直り) | すべて | 一番狙われている人が横15m以内 | ||
| 炎の息(向き直り) | すべて | 一番狙われている人が後ろ15m以内(15〜30mは、炎の息(突っ込み)が使えない間) | ||
| 炎の息(突っ込み) | すべて | ヘイトが一番高い範囲にいる人が、横・後ろで15mより遠い/正面で30mより遠い(7秒に1回まで) | ||
| 猛攻(突進) | すべて | 一番狙われている人が正面15〜30m(30mより遠いときは、炎の息(突っ込み)が使えない間) | ||
| 巨大破裂 | 0・2・4 | 間を置かない3連発(内側が安全 → 外側が安全 → 内側が安全)・合計約12秒 | ||
| 灼熱 | 0・2・3・4 | 光る柱が5本立つ → 竜が7秒溜めてから約4.4秒炎を出す | ||
| メテオ | 1・3・4 | フェーズ1・3は竜が溜めて降らせる。フェーズ3・4は約2秒ごとに誰かを狙って落ちる | ||
| 炎の壁 | 2・4 | 竜が吠えると、狙われた人の足元に線の予告(長さ14m)。約6秒後にそこへ壁 | ||
| 崩壊 | 4(引き撃ち対策はすべてのフェーズ) | フェーズ4に入ったあと・フェーズ4の抽選(60秒に1回まで)・引き撃ち対策(どのフェーズでも来る。中身は同じで、直後に激怒が始まる) | ||
| 威圧の咆哮 | 切り替わり | フェーズが変わるとき | ||
| 炎の精霊 | 1・4 | 誰かの頭上に青い矢印。4秒後にそこへ出る |
更新履歴
- 2026-10-10公開(日本語・英語)。
遺物
鱗
血